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食欲の秋到来!!!

2026.10.25 / APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ

食欲の秋

朝晩はすっかり涼しくなり、長野県も秋らしい季節になってきましたね

カスタマーサービスの一志です。

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋……。

いろいろありますが、やっぱり外せないのが「食欲の秋」ではないでしょうか。

長野県には、りんごやぶどう、きのこ、栗など、秋のおいしいものがたくさんあります。

その中から今回取り上げたいのは、長野県を代表する食べ物のひとつ「信州そば」です。


今は「新そば」のおいしい季節

長野県では、10月下旬から11月頃にかけて、新そばのおいしい季節を迎えます。

そもそも「新そば」とは、その年に収穫されたばかりのそばの実を使って作られたそばのこと。

この時期になると、おそば屋さんや県内各地で「新そば」の文字を見かけるようになり、

「今年もこの季節が来たな」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

なぜ長野県は「そば」で有名なの?

「信州そば」という名前は、全国的にもよく知られています。

長野県は冷涼な気候で、そばの栽培に適した地域が多く、古くから県内各地でそばが作られてきました。

戸隠、安曇野、伊那、木曽など、県内にはそれぞれ特色のあるそば文化があり、地域によって味わいや食べ方にも違いがあります。

同じ「信州そば」でも、場所を変えて食べ比べてみるのも楽しそうですね。

新そばならではのおいしさ

新そばの魅力は、何といっても収穫されたばかりのそばならではの香りと風味。

そばは一年を通して楽しむことができますが、新そばはこの時期ならではの秋の味覚です。

「旬の時期に、その土地で旬のものを食べる」

これも、信州で暮らす楽しみのひとつではないでしょうか。

少し肌寒くなってきたこの季節。

香りを楽しみながら冷たいざるそばをいただくのもよし、温かいおそばで体を温めるのもよし。

皆さんはどちらがお好みでしょうか。

秋の信州は、おいしいものがいっぱい

先月は「長野県ぶどうの日」にちなんで、長野県のぶどうについてご紹介しました。

そして今回は「信州そば」。

改めて考えてみると、長野県には四季折々のおいしい食べ物が本当にたくさんあります。

せっかくの食欲の秋。

皆さんもこの機会に、旬の新そばを味わってみてはいかがでしょうか。

最後に、体調管理にもお気をつけください

おいしいものがたくさんある秋ですが、朝晩と日中の寒暖差も大きくなり、体調を崩しやすい季節でもあります。

長野県内でもインフルエンザの報告が増えてきています。

手洗いや換気などの基本的な感染対策を心掛けながら、しっかり食べて、しっかり休んで、元気に秋を楽しみたいですね。

季節はこれから少しずつ冬へ向かっていきます。

皆さまも、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。

それではまた来月お会いしましよう♪

( カスタマーサービス 一志 和秀 )

今日は「長野県ぶどうの日」秋の信州はぶどうが熱い🍇

2026.09.23 / APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ

朝晩もだいぶ涼しくなり、長野県も少しずつ秋らしくなってきました。

カスタマーサービスの一志です。

さて、突然ですが……

今日9月23日は何の日かご存じでしょうか?

「秋分の日」を思い浮かべる方も多いと思いますが、長野県民としてもうひとつ知っておきたい記念日があります。

実は今日9月23日は、

「長野県ぶどうの日」🍇

なんです!

ということで今回は「長野県ぶどうの日」にちなんで、今まさに旬を迎えている長野県のぶどうについてご紹介したいと思います。

そもそも「長野県ぶどうの日」って何?

「長野県ぶどうの日」は、JA全農長野が制定し、2019年に日本記念日協会に認定・登録された記念日です。

では、なぜ9月23日なのでしょうか?

ひとつは、9月下旬が長野県産ぶどうの出荷最盛期となる時期だから。

そしてもうひとつが面白いところです。

「23」を、ぶどうの「房(ふさ)」にかけているんです。

9月の「23=房(ふさ)」で、9月23日。

一度知ると覚えやすいですよね。

長野県産ぶどうのおいしさを多くの人に知ってもらい、実際に味わってもらうきっかけとして制定されたそうです。

まさに今が、長野県のぶどうを楽しむ絶好の季節というわけです。

実は長野県、全国第2位のぶどう産地!

長野県の秋といえば、

りんご、新そば、きのこ、栗……。

おいしいものがたくさんありますが、忘れてはいけないのが「ぶどう」です。

農林水産省の令和7年産統計によると、長野県のぶどう収穫量は約3万1,300トン。

山梨県に次いで、なんと全国第2位です。

普段スーパーや直売所で当たり前のように長野県産ぶどうを見かけていますが、こうして数字で見ると、

「長野県って、ぶどうもすごいんだな」

と改めて感じます。

黒・緑・赤!長野県で楽しめる3色のぶどう

この時期の長野県では、色も味わいも違う、さまざまなぶどうを楽しむことができます。

中でも代表的な3種類を並べてみると、

黒のナガノパープル
緑のシャインマスカット
赤のクイーンルージュ®

黒・緑・赤と、とても華やかです。

黒の「ナガノパープル」

まずは、その名前からして長野県代表のような「ナガノパープル」。

長野県果樹試験場で育成された、長野県生まれの品種です。

大粒で濃い紫黒色の実が特徴で、種がなく、皮ごと食べられるので、洗ったらそのままパクッと食べられるのもうれしいところ。

しっかりとした甘さと濃厚な味わいで、「ぶどうを食べている!」という満足感があります。

緑の「シャインマスカット」

そして今やすっかりおなじみになった「シャインマスカット」。

鮮やかな黄緑色、大粒の実、パリッとした食感と上品な甘さが魅力です。

見た目も華やかなので、自宅用はもちろん、贈り物としても人気があります。

長野県内を車で走っていると、ぶどう畑にたくさんの房が実っている風景を見かけることもあり、

「今年もこの季節が来たな」

と感じさせてくれます。

赤の「クイーンルージュ®」

そして近年注目されているのが、赤いぶどうの「クイーンルージュ®」。

こちらも長野県で育成されたオリジナル品種です。

鮮やかな赤色がとてもきれいで、種がなく、皮ごと食べられるのが特徴。

黒のナガノパープル、緑のシャインマスカット、赤のクイーンルージュ®。

3色並べて食べ比べてみるのも楽しそうですね。

ところで、なぜ「クイーンルージュ®」には®が付いているの?

ここでちょっとした豆知識です。

「クイーンルージュ®」の名前の後ろに付いている**「®」**。

これは著作権のマークではなく、登録商標を表すマークです。

実は「クイーンルージュ」は、このぶどうの正式な品種名ではありません。

正式な品種名は、

「長果G11」

といいます。

長野県がこのぶどうをブランド化するにあたり「クイーンルージュ」という名称を付け、その名称を商標登録しています。

つまり、

「長果G11」=品種名

「クイーンルージュ®」=登録商標となっているブランド名

という関係なんです。

一方、「ナガノパープル」は「ナガノパープル」そのものが正式な品種名です。

ちなみに「シャインマスカット」も品種名。

普段何気なく見ているぶどうの名前ですが、こうした違いを知ってから売り場を見ると、ちょっと面白いですよね。

せっかく今日は「長野県ぶどうの日」🍇

スーパーへ行けば一年中いろいろな果物が買える時代ですが、やっぱり旬のものは旬の時期に食べたいもの。

長野県では、この季節になるとスーパーだけでなく、直売所や道の駅などにも地元産のぶどうがたくさん並びます。

普段はシャインマスカットしか買わないという方も、せっかく今日は「長野県ぶどうの日」。

ナガノパープルやクイーンルージュ®を見つけたら、ぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

皆さんは、

黒のナガノパープル🍇
緑のシャインマスカット🍇
赤のクイーンルージュ®🍇

どれがお好みでしょうか?

今日は9月23日、「長野県ぶどうの日」。

食欲の秋、そして信州の秋。

せっかく長野県に暮らしているからこそ楽しめる旬の味覚を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは今回は以上になります。

また来月お会いしましよう♪

( カスタマーサービス 一志 和秀 )

9月1日から変わる!「この道も30km/h?」

2026.08.26 / APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ

みなさん、こんにちは!

9月に入り、少しずつ秋の気配……と言いたいところですが、まだまだ暑い日が続きますね。

今回は、車を運転する方ならちょっと気をつけておきたい、9月1日から変わる道路の速度ルールについてです。

仕事柄、車で現場へ向かうことが多いので、こうした道路のルール変更は個人的にも気になるところです。

9月1日から「生活道路」の法定速度が変わります

2026年9月1日から、生活道路の法定速度が、これまでの時速60kmから時速30kmに引き下げられます。

対象となるのは、主に地域の方が日常生活で利用するような、中央線などがない比較的幅の狭い道路です。

住宅街の細い道や、普段何気なく通っている生活道路などが該当する場合があります。

「えっ、この道も30km/hなの?」

と思う方もいるかもしれません。

今回の改正は、歩行者や自転車などが通行する生活道路での事故を防ぎ、安全性を高めることが目的です。

「標識がないから60km/h」ではありません

ここは注意しておきたいところです。

今回の改正では、すべての道路が30km/hになるわけではありません。

道路の条件や速度標識などによって扱いが変わりますので、「中央線がない=必ず30km/h」と単純に考えるのではなく、道路標識や道路の状況を確認することが大切です。

特に気をつけたいのが、普段から走り慣れている道。

通勤や仕事で毎日のように通っていると、

「いつもの道だから大丈夫」

と、ついスピード感覚が雑になってしまうことがあります。

住宅街や細い道では、今まで以上にゆっくりと

私自身も車で移動することが多いので、今回の改正をきっかけに、改めて普段の運転を見直してみようと思います。

特に、

  • 住宅街の細い道路
  • 子どもや高齢者が歩いている道路
  • 見通しの悪い交差点
  • 歩行者や自転車との距離が近い道路

こういった場所では、制限速度だけを見るのではなく、道路や周囲の状況に合わせて十分に速度を落とすことが大切ですね。

「急ぐより、安全第一」で

仕事でもプライベートでも、車を運転する機会はたくさんあります。

「あと少しで現場だから急ごう」

「時間に遅れそうだから少しスピードを出そう」

そんな気持ちになることもありますが、事故を起こしてしまえば元も子もありません。

今回のルール変更をきっかけに、普段走っている道路をもう一度見直してみるのもいいかもしれません。

今日からいつもの道でも「ここは何km/hの道路だろう?」と少し意識してみましょう。

まだまだ暑い日が続きます。

車を運転される皆さんも、時間と心に余裕を持って、安全運転でいきましょう!

以上、カスタマーサービスの一志でした♪

( カスタマーサービス 一志 和秀 )

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