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伝統と革新

2024.05.10 / アルプスピアホーム[カスタマーサービス]スタッフブログ

今回、原宿にハラカドが出来たとNEWSがあり、うちの息子が東京にいて、友人の息子さんも東京にいるので、

友人と東京で飲みましょうという事になり、嫁と浪人生になった次男を家に置いて、

私単独で、就活依頼何十年ぶりに高速バスを利用して東京に行って参りました。

子供が小さい頃は5月の連休はよく東京など遊びに行ってました。

初日は新宿で新鮮な海の幸の料理を居酒屋ではありますが堪能して参りました。

びっくりしたのは???新宿西口小田急百貨店が無くなっていました。

現在高層建築と公園等を複合させ集まってゆったりと集まれる場所としてのランドスケープの計画らしいです。

2日目は息子が連休で休みのはずが、大学は授業があり私単独行動で、表参道へ向かいました。

まず衝撃的だったのが、原宿駅舎が近代的になっていました。東京オリンピックの開催と、耐震不足のため、

建て替えてしまったそうです。思えばレトロな感じの駅舎でした。公園もあり、木々とのバランスが良かった気がしました。

現在の駅舎です。今風でガラス張りでシャープなデザインになっていました。

表参道を歩いていると、ふと昔の事を思い出しました。まだ自分が学生だった頃のことを、、、35年も前です。

前回訪問した10年以上前、家族で来ました。飲食なのでコロナがあり、まだそのお店があるか確認しに行きました。

表参道を歩いていき、表参道ヒルズ向かい側、エルメスのお店の間を抜けていくと

すぐ右にバンブーというお店があります。

そこは花と緑に囲まれた一軒家のレストランです。私が最初に訪れた頃はサンドイッチ専門店でした。

1977年に一軒家の邸宅を改築し日本で初めてサンドイッチハウス専門店としてオープンしたそうです。

2005年にリニューアルして現在の「大人の心地よい空間」を楽しんでいただけるようになっています。

実際のお店です。現在はイタリアンレストランとして

カジュアルなピザや軽食から、フォーマル料理まであります。

カップルや女子会、歓迎会などパーティーとしても利用で来ます。

ひと時の時間を花や木々に囲まれながら癒されながら楽しめると思います。

建物も近代の造りとレトロな部分の融合が歴史を感じます。

今回は私一人でしたので、残念ながらここでは食事をしませんでしたが、

若い頃に通ったお店がまだ進化しながらあるというのは嬉しい事でした。

後もう一件見たかった建物があります。古い建物の時も来た事があり、新しくなった時も来た建物です。

表参道ヒルズに戻って来ました。

今は今時の建物になっていますが、一部レトロな建物が残っています。

それが???

同潤館と言います。以前は同潤会青山アパートでした。

当時不燃の鉄筋コンクリート造りで住宅として、

日本で最初期に鉄筋コンクリート造集合住宅として住宅史、文化史上貴重な建物でした。

その後レトロな外観や緑豊かなケヤキと並ぶ

1990年代にはハイセンスなブティックやギャラリーが入居していました。

自分も社会人になってからリフォームギャラリーがあり訪問した事があります。

25年以上も前の事ですが、、、

年数を経てアパートだけの役割だけでなく、ショップやギャラリーに進化してきました。

現在は2006年に森ビルが表参道ヒルズとして再開発がありましたが、

安藤忠雄先生の設計によって外観東端の一棟が忠実に再現され同潤館として一部構成している。

デザインヤファッションの発祥の地の役割果たし続けている場所でもあります。

他にも沢山ありますが、昔も残っている場所(建築物)を見ることが出来て原点回帰出来ました。

表参道の陸橋から原宿駅方向を眺めると、やはり緑の木々がとても気持ち良くアスファルトの照り返しも防いでくれているので、

暑さもしのげます。

この写真を見ると街路樹が長い年月を経てここまで大きくなっていることがわかります。

都会はランドスケープを大切にしています。緑が無いからこそ工夫をしている。

これから訪問するハラカドもそうですが、建築とデザイン、都市や公園、広場における空間デザインに

こだわりを持っていて街づくりをしている。実におもしろい。

長野県ではなかなか必要性が無いため、路地に入って色々観察すのも面白いですよ。

次回のブログでは、こんなところにこんなホテルが?こんな都会のど真ん中に豪邸が?

ハラカドの新緑のつくり方を報告いたします。

街造りは建物だけでなく空間造りも大切だと思いますし、景観も重要だと思います。

伝統を継承し続けて少しづつ進化をして継続し続ける。世の中が変化していくから、

ニーズに対応していくには良い体験でした。

( カスタマーサービス 清水 潤一 )

朗報は来年か!それを乗り越えれば未来がある!

2024.04.11 / アルプスピアホーム[カスタマーサービス]スタッフブログ

以前嫁と下の息子が受験生でしたが3月までに結果が出ました。

嫁も惜しくも2点足りなく不合格になってしまいました。

また下の息子も大学受験不合格となりました。

それぞれ以前からも紹介しているように嫁は、徹底的に頑張ってきましたが惜しくも残念な結果。

一旦ピアノ教室に通い始めました。でも、まだ受験勉強は頑張るそうです。

下の子は調マイペースで、好きな時に好きな事をしていたので、受験生でありながら勉強はしていませんでした。

予定通りの結果。神頼みは通用しませんでした。

まだ受験期間中の出来事。魚がさばきたいと魚を注文。

さばき始めました。

三枚おろしをして

自ら飾り付け。そしておいしくいただきました。

本人も、その関係の学校に行きたいようですので、一年頑張るそうです。

一応、自分の好きな漫画本500冊段ボールに詰めて一年間封印するそうです。

期待したいと思います。その苦労が一年後の兄のように自由に好きな事できる事を祈りたいと思います。

大学生になり、学生時代でないと出来ない事を自分なりにしていただきたい。

ちなみに兄はというと前回からの続きです。

まずフランスへ

エッフェル塔

凱旋門

イブサンローランの建物

スペイン訪問のサクラダファミリア

ビートルズのアルバム アビイ・ロード

イギリス訪問のアビイ・ロードの写真

エジプト訪問。ピラミッドの構造。この石の積み上げで造形されてるのは、想像はしていましたが、

人と比較すると大きさがわかります。物凄いスケール。

ピラミッドとラクダ。馬には騎乗したことないですが、ラクダは位置が高い。慣れないと怖いかも?

ピラミッドとスフィンクス 同じバックパッカーの韓国の方に撮影してもらったそうです。

こうした写真を見ると、一人旅よりは皆で旅した場合の方が良かったかな?

と本人も帰国後、言ってました。

食事も良かったようです。ムール貝日本だと高いけどフランスでは安かったそうです。

普段、飲まないビールも海外では飲みたくなるそうです。

相変わらず甘い物大好きな息子。1か月間一人でアメリカラスベガスからヨーロッパ、エジプトを訪問。

無事終えて帰国してきました。

彼は彼なりにパスポートがあったから、続けて旅を予定通り達成出来ました。本当に良かった。

またいつか南米も行きたいと言っていました。

見聞を広められる事は、今後に役立ってくれるでしょう。

下の息子は下の息子なりに自分で考え経験していただきたいと思います。

自分も含めそれぞれが、目標・目的をもってまた4月スタートを切りました。

( カスタマーサービス 清水 潤一 )

またか?もうどうしようもできない!?

2024.03.10 / アルプスピアホーム[カスタマーサービス]スタッフブログ

あるLINEが私の私用の携帯に届いた。普段私は私用の携帯は車の中にあり、

通勤後帰宅の時まで確認することありません。

たまたまその日はなぜか?仕事中でも仕事の机の上に置いてありました。

昨年の2月24日夕方4時頃の出来事でした。「受験票家に置いてきました。持ってきてくれますか?」

何?長男は大学受験で関東圏に前泊のため到着してから気づいたようです。

なんてコッタ。たまたま携帯を見てしまったため、行くか?行かないか?一瞬悩みましたが、車で向かうことにしました。

場所が千葉県なので、東京の都心を通過しなくてはならず、ナビが東京へ向かうのに目的地の到着時間が伸びていきました。

行かなければよかったか?とも思いながら渋滞に巻き込まれ、東京を抜け息子の泊まっている宿の千葉県柏市に、5時間かけてようやく到着。

たまたま、部屋が広かったのでその部屋で追加人数を伝え宿を確保し、夕食を食べていなかったので、近所の居酒屋へ、、、

受験なのに息子を待たせ食事を済ませホテルへ

駅前でとても綺麗なビジネスホテルでした。

次の日朝、結構受験生が多く、更に親も一緒に来ていた事が判明しましたが、

私は息子に頑張れと伝え、ホテルを去りました。

結構、物を無くしたりする息子です。結局時間を費やしその息子のために行動しましたが、

受験した大学と別の大学に入学しました。

彼は大学に入り、夏休みに、バックパッカーを東南アジアへ3週間経験して来ました。

一人で海外に初めて行って、そうとういい体験できたのか、

また 「2024/2/6のLINE」でこの春も旅します 明後日の16時発 一応伝えとく と、、、

最初 ラスベガス ヴェネツィア ミュンヘン ウィーン プラハ ベルリン ブリュッセル パリ バルセロナ

ロンドン カイロ 約1ヶ月らしい

最初のラスベガスはカジノがあったが21歳かららしいので今回は出来なかったようです。

私の若い頃、ラスベガスに行ったことあり、カジノをやってきた覚えはあります。

ホテルの一階がカジノです

ここまでの旅は順調だったのですが、やはり私の息子だけあります。

またまた LINEが 「パスポートが見当たりません。旅は上手くいかないもの 頑張ります。」

海外でパスポートを無くしたとなれば、旅行も続行不可能なります。

こちらでできる事は、本籍の載っている住民票が必要になり、今はコンビニで購入できるので準備はしました。

後は警察に紛失届、または日本の大使館か領事館を探して行く。

本人が、色々調べ行動しましたが、まずラスベガスは土日は交番・警察署がやっていない。

 流石アメリカラスベガス 信じられませんね。ただ24時間の警察署があるらしい。

また、日本領事館はサンフランシスコにあるらしく、バスで5時間で行けるらしい。情報は手に入れたらしい?

パスポートなくて宿泊は大丈夫なのか?空港泊は大丈夫なようです。

LINEより 朝になりました パスポートの写真はあったので使えそう  ラスベガスからロサンゼルスまではバスがあって、大使館まで行けそう。後はその前に警察で紛失届を出してもらう必要がある。 と、、、

今の時代は、携帯があり、急な情報を手に入れる手段があるので海外にいても比較的大丈夫かなと感じました。

携帯が無い時代で、マップのみで行動していた時代の人、尊敬します。

そうこうしているうちに、LINEが パスポートありました!!!!!  今からカルガリー乗ります ついてから言います。  

結局、泊まったホテルのセキュリティーカウンターにダメ元で聞いたら届けられていたそうです。3度面の正直でした。  と、、、

色々ありましたが、何とか渡航が継続できたようです。

普通の人ではしないような経験がまた彼を大きくさせた事でしょう。

ちなみにヴェネツィアにて

丁度息子が訪れた時期がヴェネツィアのカーニバルを見ることが出来ました。

ヴェネツィアのカーニバルは、仮面と中世の衣装をまとった世界中から集まるものだそうです。

普通のイタリア人や旅行者です。

ちなみにヴェネツィアのカーニバルの始まりは1162年頃。アクイレイアとの抗争で勝利したことを祝い、

ヴェネツィアの人々がサン・マルコ広場に集まり踊り初めて事が始まりと言われております。

実際の写真です。

皆さんカーニバル期間中は、自然にこんな感じでいらっしゃるそうです。

スイーツ好きの息子。肝が据わっています。ハプニングがあっても切り替えが早い。

まだ旅が始まったばかりです。学生だから出来る機会を大切にしていただきたい。

親としてみれば心配ではありますが、助けてやれる行動範囲ではありません。

日本は治安がいいところですが他はわかりません。身を守るのは自分しかいません。

色々な経験を踏んで無事に帰国をする事を祈ります。

( カスタマーサービス 清水 潤一 )

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