スタッフブログ
STAFF BLOG
頑張ってくれてます。
2026.09.25 / [APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ]
こんにちは
だいぶ涼しくなってきましたね。
いよいよ俺の季節がきたかとちょっと嬉しい
業務管理部OB管理:板花です。
先日、マイカーに乗ってお出かけした際
ふとODメーターを見ると
1234・・と表示されている
普段、車を運転する中でゾロ目は気にしたことありますが
順目は初かもしれません。
そしてついに・・・
123456キロ
やりましたっ綺麗に数字が並びました。
最近はデリカD5が気になっていますが
まだまだセレナ号には頑張ってもらわないとです。

( カスタマーサービス 板花 竜也 )
ぐんま昆虫の森へ
2026.09.24 / [APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ]
こんにちは。
先日のシルバーウィークに、子どもと一緒に群馬県にある「ぐんま昆虫の森」へ遊びに行ってきました。
子どもが昆虫に興味を持っていることもあり、連休を利用して少し足を延ばしてみました。
園内では、昆虫を観察したり、自然の中を歩きながら生き物を探したりと、普段の生活ではなかなかできない体験をすることができました。
中でも印象に残ったのが、温室の中での蝶とのふれあいです。
オオゴマダラをはじめ、たくさんの蝶が温室の中を自由に飛び回っていました。
目の前を蝶が飛んでいたり、すぐ近くの植物に止まっていたりして、子どもも大喜び。
私自身も、あれだけたくさんの蝶が周りを飛んでいる光景は初めてで、「こんなにたくさんの蝶が飛んでいる中を、普通に歩いているのがなんだか不思議だな」と感じました。
蝶以外にも、さまざまな昆虫や生き物を見ることができ、子どもと一緒に楽しみながら自然や生き物に触れることができました。

そして、群馬県へ来て個人的にちょっと嬉しかったのが「ミニストップ」です。
長野県にはミニストップがないので、群馬県で久しぶりに見かけました。
せっかくなので立ち寄って、もちろん「ハロハロ」を注文。
学生の頃以来ではないかというくらい久しぶりに食べました。
久しぶりのハロハロを食べながら、ふと昔のミニストップを思い出しました。
昔は「ちびたこ」というホットスナックがあったのですが、調べてみると今は販売されていないようです……。
ちびたこ↓↓↓

「久しぶりに食べられるかも!」と少し期待していただけに、残念。
とはいえ、久しぶりのハロハロはしっかり楽しんできました。
子どもとたくさんの昆虫や生き物に触れ、懐かしいハロハロも食べることができ、楽しいシルバーウィークになりました。
また家族でいろいろな場所へ出かけて、子どもとの思い出を増やしていきたいと思います。
( カスタマーサービス 樋口 拓也 )
今日は「長野県ぶどうの日」秋の信州はぶどうが熱い🍇
2026.09.23 / [APHグループ[カスタマーサービス]スタッフブログ]
朝晩もだいぶ涼しくなり、長野県も少しずつ秋らしくなってきました。
カスタマーサービスの一志です。
さて、突然ですが……
今日9月23日は何の日かご存じでしょうか?
「秋分の日」を思い浮かべる方も多いと思いますが、長野県民としてもうひとつ知っておきたい記念日があります。
実は今日9月23日は、
「長野県ぶどうの日」🍇
なんです!
ということで今回は「長野県ぶどうの日」にちなんで、今まさに旬を迎えている長野県のぶどうについてご紹介したいと思います。
そもそも「長野県ぶどうの日」って何?
「長野県ぶどうの日」は、JA全農長野が制定し、2019年に日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
では、なぜ9月23日なのでしょうか?
ひとつは、9月下旬が長野県産ぶどうの出荷最盛期となる時期だから。
そしてもうひとつが面白いところです。
「23」を、ぶどうの「房(ふさ)」にかけているんです。
9月の「23=房(ふさ)」で、9月23日。
一度知ると覚えやすいですよね。
長野県産ぶどうのおいしさを多くの人に知ってもらい、実際に味わってもらうきっかけとして制定されたそうです。
まさに今が、長野県のぶどうを楽しむ絶好の季節というわけです。
実は長野県、全国第2位のぶどう産地!
長野県の秋といえば、
りんご、新そば、きのこ、栗……。
おいしいものがたくさんありますが、忘れてはいけないのが「ぶどう」です。
農林水産省の令和7年産統計によると、長野県のぶどう収穫量は約3万1,300トン。
山梨県に次いで、なんと全国第2位です。
普段スーパーや直売所で当たり前のように長野県産ぶどうを見かけていますが、こうして数字で見ると、
「長野県って、ぶどうもすごいんだな」
と改めて感じます。
黒・緑・赤!長野県で楽しめる3色のぶどう
この時期の長野県では、色も味わいも違う、さまざまなぶどうを楽しむことができます。
中でも代表的な3種類を並べてみると、
黒のナガノパープル
緑のシャインマスカット
赤のクイーンルージュ®
黒・緑・赤と、とても華やかです。
黒の「ナガノパープル」
まずは、その名前からして長野県代表のような「ナガノパープル」。
長野県果樹試験場で育成された、長野県生まれの品種です。
大粒で濃い紫黒色の実が特徴で、種がなく、皮ごと食べられるので、洗ったらそのままパクッと食べられるのもうれしいところ。
しっかりとした甘さと濃厚な味わいで、「ぶどうを食べている!」という満足感があります。
緑の「シャインマスカット」
そして今やすっかりおなじみになった「シャインマスカット」。
鮮やかな黄緑色、大粒の実、パリッとした食感と上品な甘さが魅力です。
見た目も華やかなので、自宅用はもちろん、贈り物としても人気があります。
長野県内を車で走っていると、ぶどう畑にたくさんの房が実っている風景を見かけることもあり、
「今年もこの季節が来たな」
と感じさせてくれます。
赤の「クイーンルージュ®」
そして近年注目されているのが、赤いぶどうの「クイーンルージュ®」。
こちらも長野県で育成されたオリジナル品種です。
鮮やかな赤色がとてもきれいで、種がなく、皮ごと食べられるのが特徴。
黒のナガノパープル、緑のシャインマスカット、赤のクイーンルージュ®。
3色並べて食べ比べてみるのも楽しそうですね。
ところで、なぜ「クイーンルージュ®」には®が付いているの?
ここでちょっとした豆知識です。
「クイーンルージュ®」の名前の後ろに付いている**「®」**。
これは著作権のマークではなく、登録商標を表すマークです。
実は「クイーンルージュ」は、このぶどうの正式な品種名ではありません。
正式な品種名は、
「長果G11」
といいます。
長野県がこのぶどうをブランド化するにあたり「クイーンルージュ」という名称を付け、その名称を商標登録しています。
つまり、
「長果G11」=品種名
「クイーンルージュ®」=登録商標となっているブランド名
という関係なんです。
一方、「ナガノパープル」は「ナガノパープル」そのものが正式な品種名です。
ちなみに「シャインマスカット」も品種名。
普段何気なく見ているぶどうの名前ですが、こうした違いを知ってから売り場を見ると、ちょっと面白いですよね。
せっかく今日は「長野県ぶどうの日」🍇
スーパーへ行けば一年中いろいろな果物が買える時代ですが、やっぱり旬のものは旬の時期に食べたいもの。
長野県では、この季節になるとスーパーだけでなく、直売所や道の駅などにも地元産のぶどうがたくさん並びます。
普段はシャインマスカットしか買わないという方も、せっかく今日は「長野県ぶどうの日」。
ナガノパープルやクイーンルージュ®を見つけたら、ぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。
皆さんは、
黒のナガノパープル🍇
緑のシャインマスカット🍇
赤のクイーンルージュ®🍇
どれがお好みでしょうか?
今日は9月23日、「長野県ぶどうの日」。
食欲の秋、そして信州の秋。
せっかく長野県に暮らしているからこそ楽しめる旬の味覚を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
それでは今回は以上になります。
また来月お会いしましよう♪
( カスタマーサービス 一志 和秀 )
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