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全力で春を。

2026.04.11 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

皆さん、こんにちは!
3月半ばに新しく車を購入し、いろんなところに出かけていたところ、
3週間強で3000km近く運転してしまいました、経営企画部の門馬です。

皆さん、春です。春といえば

前々から狙っていた晴れの日に、桜を写しに信州を飛び回りました。
今日は皆さんにも桜をおすそ分け🌸


①安養寺

しだれ桜といえば、安養寺。
松本市波田の三溝駅から徒歩5分ほどにあるお寺です。
樹齢300年を超えるというしだれ桜が2本あります。

立派です!!!

まるで桜の波を見ているかのよう。
圧倒的です。

垂れ下がる桜が小振りでかわいげ。
毎年見に行きたい桜の名所です!


②弘法山古墳

どんどん参ります。お次は松本市屈指の桜の名所である弘法山古墳。
前方後円墳の周りに2000本の桜が植わっているらしいです。

北アルプス×街×桜の織り成すハーモニー

弘法山といえば、やはりてっぺんから見るこの風景です。

いつ見ても圧巻です。

弘法山の桜は白い花びらの桜が多いので、古墳中腹から撮ると黒い木の幹とのコントラストが出てしまい、
中々きれいには写せず…
練習あるのみです。


③六道の堤

まだまだ行きます。お次は伊那市美篶にある六道の堤。

ここは初めての訪問です。ため池の周りに、200本近くのタカトオコヒガンザクラやソメイヨシノが植わっています。

う、美しい…

なぜ今まで知らなかったのでしょうか。

思ったより人もおらず、隠れスポットなのかもしれません。

奥に見える甲斐駒がとても美しい。
何時間でもいられます。

皆さんもぜひ。超おすすめです。


④高遠城址公園

さあお待ちかねの高遠城址公園です。
もう5年連続で行っているかもしれません。

すばらしい!

花びらがピンク色なので、青空にとても映えます。

皆さん見てください、たこ焼きです。

二の丸にはたくさんの露店が並び、お花見客で賑わっています。
お昼時にはたくさんの人がこのスペースでご飯を楽しむようです。

夕暮れ時もあり、とても色温度が低い!
カメラは正直な機械で、この赤めの色温度を補正しようと勝手に青くしてしまうので、
写真編集は大事です。

いかがだったでしょうか!
わたしはもうおなかいっぱいです。

また来年同じように桜を見られるとは限りません。
こうやって季節を写し出せるのはとてもありがたいことだな、と
浸りながら編集しています。
󠄁
来年も巡れますように。

今回はこの辺で。
ではまた🌸

( 経営企画部 門馬 晴 )

一足早く、春

2026.03.14 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

皆さん、こんにちは!
経営企画部の門馬です。

2月末に兄弟で伊豆半島は河津町に行き、河津桜を堪能してきました🌸

2月に桜…⁉と思った方も多いと思います。
河津桜は桜の中でも早咲きの品種で、交配元の寒緋桜(カンヒザクラ)は沖縄でもみられ、
1月ごろに咲くといわれています。

満開です!!

なんなら少し芽が見えています。
2日前くらいがピークだったようで、それでもなお大勢の観光客で溢れていました。

とってもきれいです!!!

この日はあいにくの曇り空で、気温も低かったですが、
存分に楽しむことができました。

実は河津には祖父が住んでおり、桜の時期以外にも何回も家族で行ったことがあります。
むしろ桜の時期にはあまり行きませんでした。

祖父は河津桜の案内人としてこの期間は観光客を案内をしているそうです。
この日も一緒に歩いて、案内人ならではのコアな説明も聞くことができました。

川沿いにたくさんの桜が咲いていますが、根が堤防を壊してしまうこともあるため、
30年近く前に法律で川沿いの植樹が禁止されたそうです。
そのため、この木々が枯れてしまったら桜並木もなくなってしまいます。

大事にしていきたいものです。

最後に記念で写真を。
なぜか真顔ですが、怒っていませんよ!!
楽しんでいます!

これから長野県でも桜の時期がやってきます。
もちろん追いかけていきます!

今回はこの辺で。
ではまた🌸

( 経営企画部 門馬 晴 )

岡崎おうはん

2026.02.28 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

皆さん、こんにちは!
経営企画部の門馬です。

突然ですが、「岡崎おうはん」という名前をご存知でしょうか。
なんのこっちゃ!という方も多いと思います。

その正体は──── ニワトリです。
一般的にニワトリというと白いものが思い浮かびますが、
この岡崎おうはんは黒と白が混ざったような羽をしている品種です。

なぜいきなりニワトリの話をしだしたかといいますと…

実家にいるニワトリたちを愛でてきたからです!

実家では5年前くらいから、敷地の空きスペースにニワトリ小屋を建てて、ニワトリを飼っています。

品種は先ほど出た岡崎おうはん。

一番多いときで6羽くらい飼っていましたが、今は2羽だけ。

その時は「喉のところにイボがあるから『イボ』」、「羽の白い割合が多いから『シロ』」など、
身体的特徴で呼び分けていました。

この名付け方、結構適当なので、一時期は「嘴が黒い『クロ』」と「羽の黒の割合が多い『クロ』」が存在していました。

しかし、私が一人暮らしを始めてから知っているニワトリは全員他界。

もう今いるニワトリは知らないニワトリです。

餌は、トウモロコシと米をベースにしたものと、畑で育てている葉物の外側の葉をあげています。

夏場であれば、外に出してその辺に生えている雑草を食べていきますが、
冬はウイルスの問題があるので、基本的には小屋の中で過ごさせます。

カメラを向けると睨んできます!

岡崎おうはんは食用にもできますが、我が家では卵だけを頂いています。

ニワトリがたくさんいた時は、全羽メスなので個体数だけ毎日卵が採れました。

生みたての卵は格別です!!!

しかし冬はなかなか生みません。

調べてみると、どうやら明るさが足りないからだそうです。
研究では、十分に明るい部屋で飼育した場合は、季節関係なく生むとのこと。

放っておけば卵は一日に一個生まれてきますが、どこかにストッパーがあるのでしょうか。
不思議です。

いっぱい愛でたので今日はおしまい。

最後に皆さんには中々拝むことのない正面からの写真をおすそ分け!

かっこいい✨

また会いましょう🐓👋
それではまた。

( 経営企画部 門馬 晴 )

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