スタッフブログ
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年中パイナップル
2022.09.18 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ
お家づくりアドバイザーの唐沢です。
いつもスタッフブログに関心をお寄せくださりありがとうございます。
特技というほどの特技ではないのですが、パイナップルが切れます。
大好きなので、これまでの人生で50個以上はパイナップルをカットしてきました。
(100個とか言うと嘘になる気がしますが、50個なら絶対超えてますので)
生が一番おいしいのですが、一度にはとても食べきれないので、一口大にカットし残りを冷凍しています。

これは、小さなミニグローパインですが、縦に8等分したのがこちら。
ここからオレンジの時のように皮にそって包丁を入れて皮と身を切り離します。
そのあと皮の上でそのまま一口大にカットするだけです。
以前から会社がパイナップルをいただくと切りたくて仕方ない私は
先を越されないうちに・・・とこっそり給湯室でカットしています。
(以前は切ろうとしているところを見つかってしまい笑
「パイナップルをさばけるんですか!」と驚かれました笑)
今や年中好きな時に食べられるパイナップル、とても贅沢なことですね。
私がパイナップルを口にするまでにパイナップルにかかわる全ての方に心から感謝します。
年中・・・そうです、年中快適なお家といえばアルプスピアホームです!
高い断熱性能をご体感いただくには、実際の建物をご覧になるのが一番です。
アルプスピアホームは、全館空調が標準装備になりさらに快適さがグレードアップしています。
現在、全館空調を実際にご体感いただけるのは長野市松岡の街かど展示場です。
ぜひ、お気軽にご予約の上、ご見学くださいませ。お待ちしております。

■長野市松岡 街かど展示場
街かど展示場 -フリープラン-(長野市)|モデルハウス|アルプスピアホーム|松本・長野・諏訪・上田の新築注文住宅・工務店 (a-p-h.co.jp)
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古いシャンパン…
2022.09.01 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ
経理総務部/ハヤマです。
前々回に続いて「古いもの」シリーズ第2弾です。
今年の夏も相当暑かったため、
家にある小さなワインセラーの庫内の温度計が結構上がったようでした。
で、ちょっと心配になり、触ったこともない温度調節のダイヤルを回したり、
滅多に開けないドアを開けて扇風機の風を当てたり、ウチワで扇いだり…
と変なことでバタバタしていました。
久しぶりにセラーの中身を良~く見てみたのですが、
その時に「こんなもの、あったっけ…?」と気が付いたのが、これ…。

Dom Pērignon Rose 1986
困ったことに、なぜこれが私の手許にあるのか、
どのように手に入れたのか覚えていないのですね~
どなたかから、いただいたものだとは思うのですが…。
その昔、これを私にくださった方、本当にごめんなさい。

エチケット(ラベル)もずいぶん傷んでしまってます。
(たぶん、中身は大丈夫…ではないかと思うのですが、
なにぶん古いものですし、開けて確認することもできないので…。)
このクラスのシャンパンで、ましてロゼだとなかなか開けるタイミングが見つけられず
(いわゆる「晴れの日」でないと開けない類…という感覚があるので…)、
忘れ去られて何年も経ってしまったのだと思いますが、
これから先、私の人生では盛大にお祝いすることも、そうなさそうですし、
開ける日が来るやら、来ないやら…?
あ!忘れていたことがもうひとつ!
近々、私、ちょっと大きな金額の宝くじが当たることになってました!
その時のお祝いで開けることにします!
飲んでみての感想などは改めてお伝えします!
時には、こんなこともあり…
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一年がかりのプロジェクト
2022.08.29 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ
経営企画部、お家づくりアドバイザーの唐沢です。
いつもスタッフブログに関心をお寄せくださりありがとうございます。
次男と一緒に昨年仕込んだ味噌が完成しました。
初めての手作り味噌です。
毎朝手作り味噌で作るお味噌汁はびっくりするほど美味しくて、
もう市販の味噌には戻れない・・・
手作り味噌のきっかけは、次男が一昨年、小学校で松本市の石井味噌さんに社会科見学&味噌づくり体験に行ったことです。
味噌の仕込み体験をして、自分で仕込んだ味噌をお土産にもらってきました。
それが一年の熟成を経て昨年完成したのですが、量が少なかったため完成から2か月もしないうちに無くなりかけました。
すると、無くなってしまう前に、これを使って家でも味噌を作ってみたい!!とわが子が言うのです。
そこで大きなたらいや、仕込み用の樽を調達し、いざ、一緒に味噌づくりをやってみました!
【昨年】の仕込み中の様子がこちら👇

まずは大豆を煮て、麹(こうじ)と塩を混ぜながら手で大豆をつぶしていきます。そして、樽に空気が入らないようにぴったりと詰め込んだら、味噌の元といいますか、タネとして子供が一昨年仕込んだ味噌を表面に塗りました。
また空気が入らないようにぴったりと封をし、重石を載せて蓋をとじました。出来上がりは1年後・・・
最初の半年は、まだかなまだかな♪なんて楽しみにしていたのですが、その後は意外と存在を忘れてしまい笑、1年後のはずが1年1か月後に、開封の儀を行いました笑
【ここから今年の話】

重石の周りには、濃い茶色の液体が上がってきていて、
調べたらこれがたまり醤油というものでした!
味噌を作ったつもりが、たまり醤油まで作れてとても得した気分です。

たまり醤油はうまみが強く、お刺身醤油に向いているとのことでしたので、
早速次男の好きなサーモンのお刺身を食べてみると・・・
気が遠くなるほど美味しくて、本当にびっくりしました。
・・・もう市販のお醤油に戻れない・・・
気合と覚悟が必要なので、気軽におすすめできないですが、とても美味しい成果が待っていますので、ご興味ある方はぜひやってみてください。
次男と夏休みの良い思い出ができました。
実は発酵のタイミングを考えると、もう来年の味噌を仕込み終わっていないといけなくて密かに焦っている母です。
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