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星☆

2023.01.31 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

みなさんこんにちは!

経理総務部の松村です。

今年もよろしくお願いいたします!

最近は寒波が来たりして寒いのは当たり前ですが、道路の凍結や積雪もあったりしますので

事故や怪我が無いようにお気をつけてお過ごしください。

今回は題名にもありますが星です!

年末に阿智村で行われている
「天空の楽園 日本一の星空ツアー」に行ってきました!
阿智村は日本一星が綺麗に見えるということで有名です☆

この星空ツアーはヘブンスそのはらというスキー場で行われているんですが、

ロープウェイで約15分くらいかけて標高1,400m地点まで行き、

そこでプロジェクトマッピングとともに無数の星を見るというロマンチックなやつです!

(男二人で行ったんですが、周りはカップルばかりでした(笑))

Google Pixelの貸し出しもしており、そのカメラで撮れた写真がこちら!





↑真ん中に星が3つ並んで見えるのがオリオン座です!

こんな感じでとても綺麗に撮れました!

一丸レフなど持っていなかった為、とても助かりました!

雲もなくて晴れていましたが、20時の標高1,400mは寒すぎました、、、

でもそれ以上にいいものが見れたので満足です!

みなさんもぜひ行ってみてください!!

最後まで御覧いただきありがとうございました!

それではまた!



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三九郎

2023.01.20 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

いつもスタッフブログに関心をお寄せくださり誠にありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

お家づくりアドバイザーの唐沢です。

スタッフの三九郎の投稿が相次ぐ中、私も。。。

三九郎とは、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う伝統行事です。

私と息子は今年度地区PTA子ども会の地区長なので、本気で参加しました。

しかし・・・無事実現するまでには、いくつもの問題が・・・

問題①松集めをしても、松飾りをするお宅が減っており、思うように集まらない。このままでは、三九郎がスカスカに!

問題②コロナ禍で事前のやぐらの組み方を教えていただける三九郎講習会が中止になってしまい、やり方がわからない!

問題③お父さんが少ない!男手が少ない中どうすれば良いの?・・・やぐら組めなかったら、積んで燃やす??

私の地区の場合、町会長さんを通して地区の役員さんたちに助けを求めました。

すると、こちらの予想以上のご協力をいただけて、

寒い中、地区所有の山から松を切ってきてくださったり、

シルバーさんのお店で売れ残った松飾りを三九郎用に譲ってくださるよう話をつけてくださったり、

当日の組み立てを手伝ってくださったりしました。

おかげさまで、消防の方からもこの地域で一番大きいね!と驚かれるサイズ感の三九郎が完成しました。

何事も、こだわり派の私は特大の三九郎が無事完成し達成感でいっぱいになりました。

点火後は迫力満点の特大の火柱が!

コロナ禍でもせっかく開催するからには、こどもたちが楽しめるように、お家で食べるというルールにして、柳の枝に刺したまゆ玉(おもち)やマシュマロをみんなで焼きました。

楽しそうなこどもたちを見てとても嬉しかったです。

私も子供の頃、年中行事としてとても楽しみにしていましたが、やることが当然(というか当たり前すぎて意識しないレベル)でした。

今回初めてわかったのは、こどもたちのために、大人たちがすごく頑張ってくれていたんだな、ということです。

地区をあげてご協力くださった役員さんたち、保護者のお父さんお母さんたち、みなさんに感謝です。

翌朝寒い中、灰の片付けに来てくれたこどもたちもとても頼もしかったです。

準備の大変さ、後片付けの大変さ、コロナ禍開催での賛否両論、、、色々大人の事情はありますが、私は来年もこどもたちに大迫力の三九郎を見せてあげたいなと思います。

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おらほの常念

2023.01.09 / APHグループ[経営企画部]スタッフブログ

経理総務部/ハヤマです。

今日は、珍しく「山」の話題です。

私は「山」のことは、あまり詳しくないので間違っていることも多いと思います。ご容赦ください。

「おらほの常念」という言葉(というか、言い方?)があるんだそうで…。

常念岳は、松本平の広い範囲から(どこからでも?)見ることができる山で、

どこから見るかによって、当然その形(見え方)が違うのだけれど、

この地域に住んでいる人は、

皆それぞれ、自分の住んでいる場所から見える常念岳が一番美しいと信じている、

誇りに思っている…というようなことだと思います。

いま、私は自分のバイクを穂高の友人のところに置かせてもらっているので、

あちら方面に行く時には「あちらの常念」が否応なしに目に入りますし、

その友人宅の庭先で火を焚いて、常念岳を眺めながら一杯…なんてこともあるのですが、

「どうも自分の頭の中にある常念とは違う。やはり、より美しいのは『おらほ』のだ。」

心の中で思っています。

そこで、私の「おらほの常念」がどんなに美しいか、友人に見せてやろうと思い、

先日、写真を撮りに行ってきました。

私の古いカメラの性能も「そんなもん」ですし、

お昼近い時間になってしまったため気温が上がってきて、

空気中の水蒸気が多くなってきたせいか、

肝心の「おらほの常念」がぼんやりと霞んでしまいましたが、

そのカタチの美しさはわかっていただけるのではないでしょうか?

ただ、それをいくら力説しても、

認めてくれるのは、私が写真を撮った「あの辺り」に住んでいる方だけ…

だから「おらほの常念」なのですね。

時には、こんなこともあり…

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